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W-CDMAに対応したSAWデュプレクサ、
2.0mm×1.6mmの小型化を実現
[issued: 2008.07.04]
SAWデュプレクサとSAWフィルタ
SAWデュプレクサは、アンテナ/送信端子が50Ωアンバランスで、受信端子が100Ωバランスのインターフェースを備える。SAWフィルタのインターフェースは、入力端子が50Ωアンバランスで、出力端子が150Ωバランスである。ハーメチックシール(気密封止)構造を採用しており、SAWデュプレクサの外形寸法は最小で2.0mm×1.6mm、SAWフィルタの外形寸法は最小で1.1mm×0.9mmという小型化を実現した。半導体パッケージの耐湿/吸湿性の基準を表すMSL(moisture sensitivity level)は1で、乾燥処理をすることなく、リフロー実装が可能である。
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