News Center
Avnet社、ICプログラミングサービスの
Source社を買収
[issued: 2008.07.03]
米Avnet社は2008年6月、FPGAなどプログラマブルICの受託カスタムプログラミングサービスを提供している米Source Electronics社を買収すると発表した。買収金額については明らかにしていないが、「2007年におけるSource社の売上高が8200万米ドルであった」と説明している。
Source社は、ブラジル、中国、メキシコ、シンガポール、米国などに拠点を有しており、OEM企業や受託製造企業、部品製造企業といった顧客に対してサービスを提供している。エンドユーザーの対象分野としては、民生電子機器、自動車、有線/無線通信、ネットワーク、コンピュータ、ストレージなど多岐にわたる。
Avnet社によると、「Source社のプログラミングサービスは、技術的にも高度な独自プログラミング手法を使用している。欠陥注入率が低く、受注処理などの業務も迅速に行えている」という。
買収の完了後、Source社の事業は、ロジスティックスおよびプログラミングサービスを提供している米Avnet Logistics社の事業と統合されるという。
Avnet Logistics社の社長を務めるJim Smith氏は、「Source社とプログラミング事業を統合することで、より幅広い分野において、世界中の顧客へのサービス提供が可能になる」と述べている。
なお、Avnet社は、「プログラマブルICの市場は、17%以上の年平均成長率で拡大し、その規模は2011年には約500億米ドルに達すると見込みだ」としている。
(Electronic News)
Source社は、ブラジル、中国、メキシコ、シンガポール、米国などに拠点を有しており、OEM企業や受託製造企業、部品製造企業といった顧客に対してサービスを提供している。エンドユーザーの対象分野としては、民生電子機器、自動車、有線/無線通信、ネットワーク、コンピュータ、ストレージなど多岐にわたる。
Avnet社によると、「Source社のプログラミングサービスは、技術的にも高度な独自プログラミング手法を使用している。欠陥注入率が低く、受注処理などの業務も迅速に行えている」という。
買収の完了後、Source社の事業は、ロジスティックスおよびプログラミングサービスを提供している米Avnet Logistics社の事業と統合されるという。
Avnet Logistics社の社長を務めるJim Smith氏は、「Source社とプログラミング事業を統合することで、より幅広い分野において、世界中の顧客へのサービス提供が可能になる」と述べている。
なお、Avnet社は、「プログラマブルICの市場は、17%以上の年平均成長率で拡大し、その規模は2011年には約500億米ドルに達すると見込みだ」としている。
(Electronic News)
Sponsor Links
TOP 10 ページ
- インテルが新プロセッサ「Core i7」を発表、 デスクトップ型パソコンがターゲット
- Spansion社が「EcoRAM」の詳細を明らかに、 サーバーのメインメモリー用途を狙う
- フラッシュメモリーの代替となるか? 不揮発性RRAMの開発を進めるIMEC
- 【ET2008】富士通マイクロのFRAM搭載8ビットマイコン、2009年1Qに量産化
- ルネサスやソフトバンクモバイルなど7社、 新たにSymbian Foundation支持を表明
- タイマー機能付きの電源遮断用スイッチ回路
- 北米半導体製造装置メーカーの受注と出荷が 2003年と同水準に
- 【ET2008】NECエレが「1枚超解像」技術ICを出展、 2008年12月から販売開始
- 【ET2008】組み込みボードでFPGAの訴求を図る ザイリンクス
- 【ET2008】5つの動画と3D画面の 同時表示を可能にするグラフィックスボード











