News Center
2008年第1四半期の半導体製造装置出荷額、
前期比7%増の105億6000万米ドル
——SEMIが報告
[issued: 2008.06.23]
米SEMI(Semiconductor Equipment and Materials International)は2008年6月、2008年第1四半期における世界半導体製造装置の出荷額が前期比で7%増、前年同期比で2%減の105億6000万米ドルになったと発表した。
また、SEMIによると2008年第1四半期における世界半導体製造装置の受注額は、前期比で11%減、前年同期比で23%減の80億8000万ドルになったという。
SEMIのプレジデント兼CEO(最高経営責任者)のStanley Myers氏は、「2008年第1四半期の受注は弱含みであったが、全体の出荷額は2007年末と比べて高い水準を維持した。投資環境が慎重な気運にある中、北米、韓国、中国などの地域は前期と比べて大きな成長を示した」とコメントしている。
また、SEMIによると2008年第1四半期における世界半導体製造装置の受注額は、前期比で11%減、前年同期比で23%減の80億8000万ドルになったという。
SEMIのプレジデント兼CEO(最高経営責任者)のStanley Myers氏は、「2008年第1四半期の受注は弱含みであったが、全体の出荷額は2007年末と比べて高い水準を維持した。投資環境が慎重な気運にある中、北米、韓国、中国などの地域は前期と比べて大きな成長を示した」とコメントしている。
Sponsor Links
TOP 10 ページ
- 「ムーアの法則」の終わりが近づく?
- NECエレが垂直磁化方式のMRAMを開発、 微細プロセスに適したセル構造を実現
- 「新たなプロセッサコアを2009年後半に投入」 ——ARM社がマルチコアの展開を拡大
- Cypress社の宇宙用途CMOSイメージセンサー、 NEC東芝スペースシステム向けに開発
- 8チャンネルのオーディオD-Aコンバータ、 THDは-93dB
- Soitec社が22nmプロセス向けSOI技術を発表
- 「アナログ設計者の育成と半導体応用技術の 開発に注力」
- コイル一体型のDC/DCコンバータIC、 外形寸法は2.5mm×2.0mm×1.0mm
- パテントトロール問題を受け、新たなIPビジネスが急増
- 4.7μHの巻き線型パワーインダクタ、 直流重畳許容電流値は2.0A










