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マルチメディア向けのプロセッサ、
532MHzの高速処理で24ビットカラーを実現
[issued: 2008.06.17]
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン(以下、フリースケール)は2008年6月、ポータブルメディアプレーヤやパーソナルナビゲーション機器など、マルチメディア市場向けの、アプリケーションプロセッサ「i.MX37」を発表した。
i.MX37は、フリースケールの「i.MX」ファミリで初めて「ARM1176JZF-S」コアを搭載した製品。ハードウエアアクセラレータとクロスバースイッチによって、CPUの負荷軽減と並列処理を実現する同社独自の「Smart Speed」技術を採用している。これにより、1.0Vの低電源電圧で532MHzの処理性能を実現する。
また、i.MX37はフリースケールの最先端の画像処理ユニットを搭載している。XGA(1024×768)の解像度で24ビットカラー表示を実現することができ、ハイエンド向けのマルチメディアプレーヤやモバイルインターネット機器における大型ディスプレイに対応する。マルチメディア向けのハードウエアとしては、解像度が最大576×720画素のMPEG-4やMPEG-2、H.263/264などのフォーマットに対応したデコーダ機能を搭載している。さらに、3系統の映像用D-Aコンバータを備えたPAL/NTSCエンコーダも搭載しているため、コンポーネントやコンポジット、Sビデオなどのインターフェースを介して、大型ディスプレイやテレビ画面で鮮明な画像を実現することができる。
i.MX37は、LinuxやWindows CEに対応するボードサポートパッケージの形で、2009年第一四半期より供給を開始する。
i.MX37は、フリースケールの「i.MX」ファミリで初めて「ARM1176JZF-S」コアを搭載した製品。ハードウエアアクセラレータとクロスバースイッチによって、CPUの負荷軽減と並列処理を実現する同社独自の「Smart Speed」技術を採用している。これにより、1.0Vの低電源電圧で532MHzの処理性能を実現する。
また、i.MX37はフリースケールの最先端の画像処理ユニットを搭載している。XGA(1024×768)の解像度で24ビットカラー表示を実現することができ、ハイエンド向けのマルチメディアプレーヤやモバイルインターネット機器における大型ディスプレイに対応する。マルチメディア向けのハードウエアとしては、解像度が最大576×720画素のMPEG-4やMPEG-2、H.263/264などのフォーマットに対応したデコーダ機能を搭載している。さらに、3系統の映像用D-Aコンバータを備えたPAL/NTSCエンコーダも搭載しているため、コンポーネントやコンポジット、Sビデオなどのインターフェースを介して、大型ディスプレイやテレビ画面で鮮明な画像を実現することができる。
i.MX37は、LinuxやWindows CEに対応するボードサポートパッケージの形で、2009年第一四半期より供給を開始する。
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