News Center
Motorola社、研究開発部門を対象に
150人の人員削減
[issued: 2008.06.16]
米Motorola社は、経営再建のため、新たに全世界で150人の人員削減を行うことを明らかにした。今回のレイオフは、主に同社研究開発グループであるMotorola Labsの従業員を対象としており、2008年7月1日に実施される予定だという。
同社の広報担当は、「当社は事業の戦略的見直しの一環として、Motorola Labsで行っている複数のプロジェクトについて、ほかの事業への移管を進めている。今後はビジネスパートナ企業などと協力することによって、研究開発コストの投資効率が上がり、研究開発プロジェクトはよりよく推進され、最終的に当社に利益をもたらすことになるだろう」と説明している。
Motorola社によると、「一連の再編によって一部の研究開発プロジェクトは中止される。従業員に対しては、このプロジェクト中止の影響も及ぶであろう」としている。
なお、Motorola社はこれまで、携帯機器部門の分離などの再建計画を実施してきており、2007年初頭から2008年4月までの間に同社が人員削減した総数は1万人を超えている。
(Electronic News)
同社の広報担当は、「当社は事業の戦略的見直しの一環として、Motorola Labsで行っている複数のプロジェクトについて、ほかの事業への移管を進めている。今後はビジネスパートナ企業などと協力することによって、研究開発コストの投資効率が上がり、研究開発プロジェクトはよりよく推進され、最終的に当社に利益をもたらすことになるだろう」と説明している。
Motorola社によると、「一連の再編によって一部の研究開発プロジェクトは中止される。従業員に対しては、このプロジェクト中止の影響も及ぶであろう」としている。
なお、Motorola社はこれまで、携帯機器部門の分離などの再建計画を実施してきており、2007年初頭から2008年4月までの間に同社が人員削減した総数は1万人を超えている。
(Electronic News)
Sponsor Links
TOP 10 ページ
- 「ムーアの法則」の終わりが近づく?
- NECエレが垂直磁化方式のMRAMを開発、 微細プロセスに適したセル構造を実現
- 「新たなプロセッサコアを2009年後半に投入」 ——ARM社がマルチコアの展開を拡大
- Cypress社の宇宙用途CMOSイメージセンサー、 NEC東芝スペースシステム向けに開発
- 8チャンネルのオーディオD-Aコンバータ、 THDは-93dB
- Soitec社が22nmプロセス向けSOI技術を発表
- 「アナログ設計者の育成と半導体応用技術の 開発に注力」
- コイル一体型のDC/DCコンバータIC、 外形寸法は2.5mm×2.0mm×1.0mm
- パテントトロール問題を受け、新たなIPビジネスが急増
- 4.7μHの巻き線型パワーインダクタ、 直流重畳許容電流値は2.0A











