News Center
0.9mm×0.6mmで静電容量が1μFの
2素子コンデンサアレイ
[issued: 2008.06.12]
0.9mm×0.6mmで静電容量が1μFの
2素子コンデンサアレイ
1つの誘電体バルク内に、複数のコンデンサ素子を有するコンデンサアレイは、その構造上、単品の積層セラミックコンデンサよりも大きな静電容量を得やすい。村田製作所は、独自の誘電体材料技術を用いることにより、0.9mm×0.6mmで1µFと、0.6mm×0.3mmの積層コンデンサ単品よりも、大きな静電容量を実現した。これによりユーザーは、単品の積層コンデンサを複数使用する必要がなくなり、実装面積とコストの削減が可能となる。
Sponsor Links
TOP 10 ページ
- 「ムーアの法則」の終わりが近づく?
- NECエレが垂直磁化方式のMRAMを開発、 微細プロセスに適したセル構造を実現
- 「新たなプロセッサコアを2009年後半に投入」 ——ARM社がマルチコアの展開を拡大
- Cypress社の宇宙用途CMOSイメージセンサー、 NEC東芝スペースシステム向けに開発
- 8チャンネルのオーディオD-Aコンバータ、 THDは-93dB
- Soitec社が22nmプロセス向けSOI技術を発表
- 「アナログ設計者の育成と半導体応用技術の 開発に注力」
- コイル一体型のDC/DCコンバータIC、 外形寸法は2.5mm×2.0mm×1.0mm
- パテントトロール問題を受け、新たなIPビジネスが急増
- 4.7μHの巻き線型パワーインダクタ、 直流重畳許容電流値は2.0A









連絡先:広報部、電話075-955-6786

