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Intel社、ベンチャー8社に
総額6000万米ドル以上を投資
[issued: 2008.06.05]
米Intel社は、同社の投資部門であるIntel Capital社の主導により、新たに8社のベンチャー企業に対して総額6000万米ドル以上の投資を行うと発表した。
今回の投資対象となるのは次の8社。インドのVriti Infocom社(オンライン教育)、チェコ共和国のInternet Mall社(オンライン小売り)、米Accertify社(オンラインセキュリティ)、米TOA Technologies社(労務管理ソフトウエア)、米Grid Net社(エネルギ管理/スマートグリッド)、米HealthiNation社(オンラインヘルスポータル)、米Vostu社(ラテンアメリカ向けソーシャルネットワーキング)、米Veoh Networks社(インターネット動画配信)。
Intel社は、毎年開催している「Intel Capital CEO Summit」の席上で今回の投資計画を発表した。今回のサミットでは、同社が注力しているそのほかの投資計画についても焦点が当てられた。その投資対象の企業には、WiMAXを推進するマレーシアのGreen Packet社、社会/経済開発を進めるバングラデシュのGrameen社などが含まれている。
Intel Capital社は2008年第1四半期、世界中の36社の企業に対して8300万米ドルを投資した。そのうちの10社は新規の案件であり、総投資額の約81%は北米以外に本拠を置く企業への投資であった。
なお、2007年における同社の投資実績は、対象企業が166社、総投資額が約6億3900万米ドル、米国以外の企業への投資額は総投資額の約37%であった。
(Electronic News)
今回の投資対象となるのは次の8社。インドのVriti Infocom社(オンライン教育)、チェコ共和国のInternet Mall社(オンライン小売り)、米Accertify社(オンラインセキュリティ)、米TOA Technologies社(労務管理ソフトウエア)、米Grid Net社(エネルギ管理/スマートグリッド)、米HealthiNation社(オンラインヘルスポータル)、米Vostu社(ラテンアメリカ向けソーシャルネットワーキング)、米Veoh Networks社(インターネット動画配信)。
Intel社は、毎年開催している「Intel Capital CEO Summit」の席上で今回の投資計画を発表した。今回のサミットでは、同社が注力しているそのほかの投資計画についても焦点が当てられた。その投資対象の企業には、WiMAXを推進するマレーシアのGreen Packet社、社会/経済開発を進めるバングラデシュのGrameen社などが含まれている。
Intel Capital社は2008年第1四半期、世界中の36社の企業に対して8300万米ドルを投資した。そのうちの10社は新規の案件であり、総投資額の約81%は北米以外に本拠を置く企業への投資であった。
なお、2007年における同社の投資実績は、対象企業が166社、総投資額が約6億3900万米ドル、米国以外の企業への投資額は総投資額の約37%であった。
(Electronic News)
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