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カーボンナノチューブ製品の開発/製造を加速、
Nantero社とSVTC社が提携
[issued: 2008.06.05]
カーボンナノチューブ(CNT:carbon nanotube)を利用した次世代半導体デバイスの研究開発を行っている米Nantero社は、米ファウンドリのSVTC Technologies社と提携することを明らかにした。両社は今後、米カリフォルニア州サンノゼおよび米テキサス州オースチンにあるSVTC社の工場に、Nantero社のCNTプロセス技術を導入し、CNTを利用した製品の商用化を加速させるという。
今回の提携によって、そのほかの企業もライセンスを取得すれば、Nantero社のCNTプロセス技術を利用して、SVTC社の工場でCNT製品を開発/製造することが可能になるという。
Nantero社でCEO(最高経営責任者)を務めるGreg Schmergel氏は、「当社のCNTプロセス技術をSVTC社に導入することで、CMOSと親和性のあるCNTデバイスを複数の企業と共同開発することが可能になる」とコメントしている。
SVTC社は、「当社はCNTデバイスの開発から量産までをサポートすることで、半導体/MEMS(micro electro mechanical systems)/ナノテクノロジーなどの分野において、CNTを利用した新たなプロセスやデバイスの開発に貢献したい」と述べている。両社はこのほか、太陽電池/LED/センサーなどにもCNTデバイス技術を展開することが期待できるとしている。
(Electronic News)
今回の提携によって、そのほかの企業もライセンスを取得すれば、Nantero社のCNTプロセス技術を利用して、SVTC社の工場でCNT製品を開発/製造することが可能になるという。
Nantero社でCEO(最高経営責任者)を務めるGreg Schmergel氏は、「当社のCNTプロセス技術をSVTC社に導入することで、CMOSと親和性のあるCNTデバイスを複数の企業と共同開発することが可能になる」とコメントしている。
SVTC社は、「当社はCNTデバイスの開発から量産までをサポートすることで、半導体/MEMS(micro electro mechanical systems)/ナノテクノロジーなどの分野において、CNTを利用した新たなプロセスやデバイスの開発に貢献したい」と述べている。両社はこのほか、太陽電池/LED/センサーなどにもCNTデバイス技術を展開することが期待できるとしている。
(Electronic News)
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