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出力ジッターが0.14psのデュアル出力
クロックジェネレータ
[issued: 2008.05.28]
デュアル出力のクロックジェネレータ
「MAX3622」
MAX3622は、25MHzの水晶発振回路と、Maxim社独自のPLL(phase locked loop)アーキテクチャで構成されている。LVCMOSとLVPECLに対応したバッファを内蔵しており、出力周波数はLVCMOS対応で125MHz、LVPECL対応で156.25MHz。クロック出力ジッターは1.875MHz~20MHzの範囲で0.14ps、12kHz~20MHzの範囲で0.36psである。PSNR(power-supply noise rejection)は-55dBで、ノイズが多い電源環境でもジッターを抑えられる。
新製品の動作温度範囲は0~70℃で、電源電圧範囲は3.3V±5%。16端子のTSSOPで提供され、1000個購入時の価格は12.00米ドル。
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