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米業界団体が薄膜封止技術で
フレキシブルな有機ELディスプレイ実現へ
[issued: 2008.05.22]
米US Display Consortium(USDC)は、フレキシブルな有機EL(electro luminescence)ディスプレイの実現を目指して、米GE Global Research社と共同で行っていた研究開発プログラムが終了したことを発表した。
USDCによると、GE Global Research社はバッチ式のプラズマ化学気相堆積法(PECVD:plasma-enhanced chemical vapor deposition)によって、ウルトラハイバリア(UHB:ultra high barrier)と呼ばれる薄膜封止技術を実証した。これにより、ロールツーロール方式のような低コストで生産性の高い製造プロセスによって、軽量かつ柔軟性のあるフラットパネルディスプレイを製造することが可能になるとしている。
また今回のプログラムでは、米国陸軍研究所などとの協力によって、ガラス封止や金属封止の有機ELディスプレイと同等の柔軟性、電気的特性、寿命などを達成できたことが確認されたという。
(Electronic News)
USDCによると、GE Global Research社はバッチ式のプラズマ化学気相堆積法(PECVD:plasma-enhanced chemical vapor deposition)によって、ウルトラハイバリア(UHB:ultra high barrier)と呼ばれる薄膜封止技術を実証した。これにより、ロールツーロール方式のような低コストで生産性の高い製造プロセスによって、軽量かつ柔軟性のあるフラットパネルディスプレイを製造することが可能になるとしている。
また今回のプログラムでは、米国陸軍研究所などとの協力によって、ガラス封止や金属封止の有機ELディスプレイと同等の柔軟性、電気的特性、寿命などを達成できたことが確認されたという。
(Electronic News)
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