News Center
Freescale社、アリゾナ州テンペの工場を閉鎖へ
[issued: 2008.05.15]
米Freescale Semiconductor社は、アリゾナ州テンペにある同社の工場を数カ月以内に閉鎖する予定だという。ガリウムヒ素(GaAs)プロセスを扱っていたこの工場は、2007年10月に同社がGaAsベースのRFパワーアンプ事業を米Skyworks Solutionsに売却したのに続いて、売りに出されていた。150nmプロセスの同工場は、敷地面積が3万8000平方フィートで、1991年に製造を開始していた。
設立から17年が経過し、同工場はほかの新しい施設と比較すると効率の面で見劣りしていた。同工場は6インチウェーハを扱っているが、最近の施設では12インチウェーハに対応しており、同工場のおよそ2倍の生産性がある計算になる。
Freescale社は、スコットランドのイーストキルブライドにある150nmプロセスの工場を売却することも計画している。なお、アリゾナ州チャンドラーにあるFreescale社の別の工場と、テンペの同社研究開発施設は、今回の工場閉鎖の影響を受けることはないという。
Freescale社は、テンペ、チャンドラー、イーストキルブライドのほかに、オースチンに2カ所、仙台とフランスのトゥールーズにそれぞれ1カ所、工場を保有している。
(Electronic News)
設立から17年が経過し、同工場はほかの新しい施設と比較すると効率の面で見劣りしていた。同工場は6インチウェーハを扱っているが、最近の施設では12インチウェーハに対応しており、同工場のおよそ2倍の生産性がある計算になる。
Freescale社は、スコットランドのイーストキルブライドにある150nmプロセスの工場を売却することも計画している。なお、アリゾナ州チャンドラーにあるFreescale社の別の工場と、テンペの同社研究開発施設は、今回の工場閉鎖の影響を受けることはないという。
Freescale社は、テンペ、チャンドラー、イーストキルブライドのほかに、オースチンに2カ所、仙台とフランスのトゥールーズにそれぞれ1カ所、工場を保有している。
(Electronic News)
Sponsor Links
TOP 10 ページ
- Micron社は“特売価格”でQimonda社を買収か?
- アナログスイッチ再入門
- ルネサス、中国での車載半導体シェア拡大に向けて サポート体制を拡充
- AndroidとTOPPERSを並行動作させる仮想化環境 ——『CEATEC JAPAN 2008』から
- SEMIがSEC/Nを買収、中古半導体製造装置市場も 包括サポートへ
- Transmeta社が身売りを計画、 Intel社からはIP売却などで9150万米ドルを取得
- 「出力段の電源電圧制御で、RFパワーアンプの 電力効率を3倍に高める」
- 「車内映像の無線伝送にはUWBが最適」 ——『ALPS SHOW 2008』から(その1)
- Sony Ericsson社、2000人の人員削減を開始
- オペアンプ選びの道しるべ
Partner Solutions
Event
-
ワイヤレステクノロジー・セミナー
『Wireless Technology for Home/Mobile Appliance』
2008年 10月01日ー2008年10月01日
ホテルグリーンタワー幕張 4F ロイヤルクレッセントE











