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中国家電メーカーが次世代インターフェースの
コンソーシアムを結成
[issued: 2008.05.01]
中国電子視像業界協会(CVIA)は2008年4月、双方向デジタルテレビや家電ネットワークの次世代インターフェース規格「DIVA(Digital Interface for Video and Audio)」の開発/普及促進のために、中国家電メーカー数社で構成される「DIVAコンソーシアム」を結成したと発表した。
このDIVAコンソーシアムの創立メンバーには、Sichuan Chang Hong Electric社、Qingdao Haier社、Hisense Electric社、Konka Group社、Nanjing Panda Electronics社、Skyworth Group社、SVA Information Industry社、TCL Corporation社、Synerchip社などが参加を表明している。
DIVAを利用すれば、動画データや音声データを非圧縮で通信することができ、高速かつ高信頼性での双方向データ通信が可能になるという。また、DIVA対応のデジタルテレビ(DTV)を利用することで、家庭にある家電製品をネットワーク接続/制御することができ、それによって居間のテレビから家中の家電製品の状況をモニタリングしたり、携帯端末機器によるネットワーク管理を行ったりといったことが可能になるという。
DIVA規格の仕様については、2008年末までに公開する予定である。なお、DIVAコンソーシアムの創立メンバーらは、2008年5月21日に中国広州で開催される「中国デジタルホーム業界サミット(China Digital Home Industry Association Summit Conference)」にて、同規格による双方向通信のデモを予定している。
このDIVAコンソーシアムの創立メンバーには、Sichuan Chang Hong Electric社、Qingdao Haier社、Hisense Electric社、Konka Group社、Nanjing Panda Electronics社、Skyworth Group社、SVA Information Industry社、TCL Corporation社、Synerchip社などが参加を表明している。
DIVAを利用すれば、動画データや音声データを非圧縮で通信することができ、高速かつ高信頼性での双方向データ通信が可能になるという。また、DIVA対応のデジタルテレビ(DTV)を利用することで、家庭にある家電製品をネットワーク接続/制御することができ、それによって居間のテレビから家中の家電製品の状況をモニタリングしたり、携帯端末機器によるネットワーク管理を行ったりといったことが可能になるという。
DIVA規格の仕様については、2008年末までに公開する予定である。なお、DIVAコンソーシアムの創立メンバーらは、2008年5月21日に中国広州で開催される「中国デジタルホーム業界サミット(China Digital Home Industry Association Summit Conference)」にて、同規格による双方向通信のデモを予定している。
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