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Spansion社、IBM社と7年間の
クロスライセンス契約を締結
[issued: 2008.04.30]
米Spansion社は2008年4月、米IBM社と7年間のクロスライセンス契約を締結したと発表した。両社はフラッシュメモリーをはじめとする次世代技術に関する特許において相互提携するという。
Spansion社で研究/開発担当エグゼクティブバイスプレジデントを務めるLouis Parrillo氏は、「IBM社は、革新的な技術に対して継続して投資を行っており、広範かつ優れた特許ポートフォリオを有している。IBM社とクロスライセンス契約を締結することで、当社は最先端の技術を利用することが可能になる。フラッシュメモリーの設計/製造を含むすべての先端技術においてリーダーシップを発揮したい」とコメントしている。
IBM社は15年連続して米国特許取得件数でトップを獲得しているが、その中にはスピントロニクスを利用する次世代メモリー技術「racetrack」も含まれている。一方、Spansionの特許ポートフォリオには、「MirrorBit」技術関連の特許が含まれている。
IBM社で技術/知的財産の事業開発部門バイスプレジデントを務めるTom Reeves氏は、「メモリーの市場が発展を続ける中、当社はこれからも新たなメモリーやストレージの先端技術の研究を推進していく。また、そういった技術の実用化/商品化のためにパートナ企業とも協力していきたい」と述べている。
なお、両社は中国市場向けのフラッシュメモリー開発においても継続的な提携関係を構築するとしている。
Spansion社で研究/開発担当エグゼクティブバイスプレジデントを務めるLouis Parrillo氏は、「IBM社は、革新的な技術に対して継続して投資を行っており、広範かつ優れた特許ポートフォリオを有している。IBM社とクロスライセンス契約を締結することで、当社は最先端の技術を利用することが可能になる。フラッシュメモリーの設計/製造を含むすべての先端技術においてリーダーシップを発揮したい」とコメントしている。
IBM社は15年連続して米国特許取得件数でトップを獲得しているが、その中にはスピントロニクスを利用する次世代メモリー技術「racetrack」も含まれている。一方、Spansionの特許ポートフォリオには、「MirrorBit」技術関連の特許が含まれている。
IBM社で技術/知的財産の事業開発部門バイスプレジデントを務めるTom Reeves氏は、「メモリーの市場が発展を続ける中、当社はこれからも新たなメモリーやストレージの先端技術の研究を推進していく。また、そういった技術の実用化/商品化のためにパートナ企業とも協力していきたい」と述べている。
なお、両社は中国市場向けのフラッシュメモリー開発においても継続的な提携関係を構築するとしている。
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