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AMD社、2008年第1四半期の業績を発表
[issued: 2008.04.21]
米Advanced Micro Devices社(AMD)は、2008年第1四半期(2007年12月末から2008年3月末まで)の業績を発表した。それによると、同期の売上高は前年同期比22%増、前期比15%減の15億500万米ドルとなった。純損失は、3億5800万米ドルとなり、前年同期および前期に計上した赤字額(17億7200万米ドルおよび6億1100万米ドル)と比べて改善した。このほか、2008年第1四半期の1株当たり純損失および営業損失はそれぞれ、0.59米ドル、2億6400万ドルとなった。
2008年第1四半期の粗利益率は、前年同期比14ポイント増、前期比2ポイント減の42%となった。前期と比べて粗利益率が低下したことについて同社は、「マイクロプロセッサの出荷数が大きく減少したことによる」と説明している。
2008年第1四半期の売上高をセグメント別に見ると、コンピューティングソリューション部門は前年同期比30%増、前期比15%減の11億9400万米ドルとなった。このほか、グラフィックス部門は、前年同期比17%増、前期比11%減の2億3000万米ドル、コンシューマエレクトロニクス部門は前年同期比31%減、前期比26%減の8100万米ドルとなった。
AMD社のCFO(最高財務責任者)を務めるRobert J Rivet氏は、「第1四半期は季節的に需要が低下する傾向があるが、厳しい経済環境と旧世代製品の売上高が予想を下回ったことで、すべての事業部門において売上高が予想を下回った」とコメントしている。その上で同氏は、「クワッドコアプロセッサ『AMD Opteron』をはじめ、新たなチップセットやグラフィックス製品は市場で高く評価されており、引き続き積極的な事業再編策を推進し、2008年下半期には黒字化を目指す」と述べている。
2008年第1四半期の粗利益率は、前年同期比14ポイント増、前期比2ポイント減の42%となった。前期と比べて粗利益率が低下したことについて同社は、「マイクロプロセッサの出荷数が大きく減少したことによる」と説明している。
2008年第1四半期の売上高をセグメント別に見ると、コンピューティングソリューション部門は前年同期比30%増、前期比15%減の11億9400万米ドルとなった。このほか、グラフィックス部門は、前年同期比17%増、前期比11%減の2億3000万米ドル、コンシューマエレクトロニクス部門は前年同期比31%減、前期比26%減の8100万米ドルとなった。
AMD社のCFO(最高財務責任者)を務めるRobert J Rivet氏は、「第1四半期は季節的に需要が低下する傾向があるが、厳しい経済環境と旧世代製品の売上高が予想を下回ったことで、すべての事業部門において売上高が予想を下回った」とコメントしている。その上で同氏は、「クワッドコアプロセッサ『AMD Opteron』をはじめ、新たなチップセットやグラフィックス製品は市場で高く評価されており、引き続き積極的な事業再編策を推進し、2008年下半期には黒字化を目指す」と述べている。
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