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Synopsys社がSynplicity社を買収
[issued: 2008.03.24]
米Synopsys社と米Synplicity社は2008年3月、Synopsys社がSynplicity社を買収することで合意したと発表した。この買収は管轄規制当局などの承認を経て、2008年第2四半期に完了する予定だ。これによりSynplicity社は、Synopsys社の一事業部門となる。
Synopsys社は、今回の買収にSynplicity社株の1株当たり8米ドルで計算した総額約2億2700万米ドルと、現金で約1億8800万米ドルを投資する。
Synplicity社は、FPGA設計ツールで強みを持つEDAベンダーで、それとは別にハードウエアベースのラピッドプロトタイピング製品にも力を入れている。この製品はSynopsys社製のソフトウエアベースのバーチャルプロトタイピング製品を補完するもので、Synopsys社は両社の製品を組み合わせて、SoC(system on chip)の機能検証向けに提供していく。
なお、Synplicity社の社長兼CEO(最高経営責任者)を務めるGary Meyers氏や、同社の共同創設者でCTO(最高技術責任者)兼バイスプレジデントを務めるKen McElvain氏は、いずれもSynopsys社に残る。
Synopsys社は、今回の買収にSynplicity社株の1株当たり8米ドルで計算した総額約2億2700万米ドルと、現金で約1億8800万米ドルを投資する。
Synplicity社は、FPGA設計ツールで強みを持つEDAベンダーで、それとは別にハードウエアベースのラピッドプロトタイピング製品にも力を入れている。この製品はSynopsys社製のソフトウエアベースのバーチャルプロトタイピング製品を補完するもので、Synopsys社は両社の製品を組み合わせて、SoC(system on chip)の機能検証向けに提供していく。
なお、Synplicity社の社長兼CEO(最高経営責任者)を務めるGary Meyers氏や、同社の共同創設者でCTO(最高技術責任者)兼バイスプレジデントを務めるKen McElvain氏は、いずれもSynopsys社に残る。
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