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Intel社、「Classmate PC」を世界市場に拡販
[issued: 2008.03.24]
米Intel社が、約350米ドルの第2世代「Classmate PC」を世界進出させる計画であることが判明した。
チップメーカーであるIntel社は、ブラジルやメキシコなどの発展途上国におけるパソコン所有率の向上を目指す同社プログラムの一環として、2007年3月に同社プロセッサ「Mobile Celeron」をベースとする最初のClassmate PCを発売している。第2世代のClassmate PCも同プロセッサをベースとしたものになる。同社は、低価格ノート型パソコンをより多くの国/地域に普及させることを目指している。
Intel社広報担当のAgnes Kwan氏は「当社は、現在OEM企業と協力し、Classmate PCの小売に向けて作業を進めている。その発売領域を成熟市場にも広げようとしている」と述べている。「新しいClassmate PCのデザインは、数週間以内には完成する見込みだ。さらに、その新しいデザインをベースとするノート型パソコンがOEM企業から発表される予定だ」(同氏)という。
Intel社は、One Laptop per Child(OLPC)との間で意見の相違が生まれたころからClassmate PCの作業に着手していた。結局、同社はOLPCから脱退している。OLPCは、Intel社の最大のライバルである米Advanced Micro Devices(AMD)社のプロセッサを利用している。
(Electronic News)
チップメーカーであるIntel社は、ブラジルやメキシコなどの発展途上国におけるパソコン所有率の向上を目指す同社プログラムの一環として、2007年3月に同社プロセッサ「Mobile Celeron」をベースとする最初のClassmate PCを発売している。第2世代のClassmate PCも同プロセッサをベースとしたものになる。同社は、低価格ノート型パソコンをより多くの国/地域に普及させることを目指している。
Intel社広報担当のAgnes Kwan氏は「当社は、現在OEM企業と協力し、Classmate PCの小売に向けて作業を進めている。その発売領域を成熟市場にも広げようとしている」と述べている。「新しいClassmate PCのデザインは、数週間以内には完成する見込みだ。さらに、その新しいデザインをベースとするノート型パソコンがOEM企業から発表される予定だ」(同氏)という。
Intel社は、One Laptop per Child(OLPC)との間で意見の相違が生まれたころからClassmate PCの作業に着手していた。結局、同社はOLPCから脱退している。OLPCは、Intel社の最大のライバルである米Advanced Micro Devices(AMD)社のプロセッサを利用している。
(Electronic News)
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