News Center
OSRAM社が46lm/Wと高効率で
5000時間の寿命を備えた有機ELを開発
[issued: 2008.03.18]
従来の有機ELは、照明用途に用いるには十分な寿命と効率を備えていなかった。それに対し、今回開発された有機ELは、寿命と効率を高いレベルで両立している。また、基準光に対する色再現性を示す演色評価数(color rendering index:CRI)も80という優れた値を実現している。これらの特徴により、壁/天蓋/パーティションといった平面に光源を持たせる照明の実用化が大きく前進したという。同社は、2009年3月までに複数の有機ELを用いて10W未満の消費電力で500lmの光束を実現することを目標にしている。
今回の開発は、ドイツ連邦教育研究省(BMBF)が主導し、ドイツSiemens Corporate Technology社やダルムシュタット大学、ブラウンシュバイク大学、アウグスブルグ大学などが参加するOPAL(organic phosphoresce diodes for applications on the lighting market)研究プロジェクトの下で行われた。
Sponsor Links
TOP 10 ページ
- インテルが新プロセッサ「Core i7」を発表、 デスクトップ型パソコンがターゲット
- Spansion社が「EcoRAM」の詳細を明らかに、 サーバーのメインメモリー用途を狙う
- フラッシュメモリーの代替となるか? 不揮発性RRAMの開発を進めるIMEC
- 【ET2008】富士通マイクロのFRAM搭載8ビットマイコン、2009年1Qに量産化
- ルネサスやソフトバンクモバイルなど7社、 新たにSymbian Foundation支持を表明
- タイマー機能付きの電源遮断用スイッチ回路
- 北米半導体製造装置メーカーの受注と出荷が 2003年と同水準に
- 【ET2008】NECエレが「1枚超解像」技術ICを出展、 2008年12月から販売開始
- 【ET2008】組み込みボードでFPGAの訴求を図る ザイリンクス
- 【ET2008】5つの動画と3D画面の 同時表示を可能にするグラフィックスボード
Partner Solutions
Event
-
品質向上セミナー
『開発上流で品質を確保する手法と事例』
2008年 12月11日ー2008年12月11日
UDX GALLERY -
第1回 アナログセミナー
『アナログICを選ぶ、使う』
2008年 12月03日ー2008年12月03日
東京コンファレンスセンター・品川











