News Center
クロック源としてAC電源を用いる
リアルタイムクロックIC
[issued: 2008.03.12]
新製品は、クロック源として50Hz/60HzのAC電源を利用する。このため、従来のような水晶振動子を使った場合に比べて、周囲の温度変化があっても長期にわたって時刻精度を保つことができるという。電源が遮断する前にデータをメモリーに保存するための電源遮断アラーム機能、イベントの発生時刻を記録するタイムスタンプ機能なども内蔵している。また、AC電源が途切れた場合のバックアップ用電源としては、電気2重層コンデンサあるいは再利用可能な充電式電池を利用することができる。パッケージは8端子SOICで供給する。
バックアップ用クロック源として水晶振動子を用いることができる「ISL12032」も用意した。1000個購入時の単価は2.06米ドル、パッケージは14端子TSSOP。
Sponsor Links
TOP 10 ページ
- パナソニック、三洋電機の買収へ向けた提携を発表
- 2008年1Q~3Qの半導体メーカーランキング、 QUALCOMM社とBroadcom社が躍進
- NAND型フラッシュは2008年から2009年にかけて 「歴史的な下降局面」を迎えるとの見方
- AMD社がまたも人員を削減、500人の解雇を発表
- 金融危機の影響で、2009年の半導体市場は 250億米ドル以上の損失か
- 最大60個の白色LEDを駆動するドライバIC
- 2008年4QのiPhone生産量は前期比40%減との見方、 半導体業界にも影響か
- フリースケールのマルチコアDSP、 LTEやWiMAXの基地局装置に1チップで対応
- ノイズ発生の原理から自動車での対策まで
- Cadence社が625名の人員を削減、 1億5000万米ドルの経費削減へ
Partner Solutions
Event
-
品質向上セミナー
『「誰でも」「どこでも」高品質の実現に向けて』
2008年 12月11日ー2008年12月11日
UDX GALLERY -
Automotive Electronics Forum 2008
『欧州エコカー技術の最前線』
2008年 12月09日ー2008年12月09日
ベルサール西新宿 -
第1回 アナログセミナー
『アナログICを選ぶ、使う』
2008年 12月03日ー2008年12月03日
東京コンファレンスセンター・品川









連絡先:インターシル、電話045-682-5820


