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クロック源としてAC電源を用いる
リアルタイムクロックIC
[issued: 2008.03.12]
新製品は、クロック源として50Hz/60HzのAC電源を利用する。このため、従来のような水晶振動子を使った場合に比べて、周囲の温度変化があっても長期にわたって時刻精度を保つことができるという。電源が遮断する前にデータをメモリーに保存するための電源遮断アラーム機能、イベントの発生時刻を記録するタイムスタンプ機能なども内蔵している。また、AC電源が途切れた場合のバックアップ用電源としては、電気2重層コンデンサあるいは再利用可能な充電式電池を利用することができる。パッケージは8端子SOICで供給する。
バックアップ用クロック源として水晶振動子を用いることができる「ISL12032」も用意した。1000個購入時の単価は2.06米ドル、パッケージは14端子TSSOP。
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