N4851A/N4661Aは、同社のロジックアナライザ「Agilent 16900シリーズ」をベースとしたもの。MIPI D-PHY規格のうち、CSI(camera serial interface)-2およびDSI(display serial interfaces)に対応する。その利用形態は、図1のような構成になる。カメラ機能のテストにおいては、実際の携帯電話機の代わりに、16900とN4851Aから成る系を用いることにより、カメラで取得した画像データをCSI-2プロトコルに基いて取得することができる。一方、ディスプレイのテストにおいては、16900とN4861Aから成る系により、DSIプロトコルに基づいたデータを発生し、それをディスプレイに表示するといったことが行える。
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MIPIプロトコル用のテスト製品、
携帯電話機のカメラ/ディスプレイ機能をサポート
[issued: 2008.03.11]
シミュレーション、障害解析、設計検証を効率的に行えるよう、各種ソフトウエアも提供される。そのソフトウエアは16900上で稼働し、ビットレベルからイメージレベルまでのテスト機能、プロトコル情報の階層的表示機能、リアルタイムのエラー検出機能、テストベクターの出力機能などを利用することができる。
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