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DDR SDRAM向けのBGAプローブ、
オシロ/ロジアナに対応

[issued: 2008.03.11]

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 アジレント・テクノロジーは2008年3月、DDR(double data rate)2/DDR3 SDRAM向けのBGA(ball grid array)プローブ製品の販売を開始した。BGAプローブ本体と、同社ロジックアナライザ用ZIFプローブが計9製品用意されている。オシロスコープによる測定には、同社「InfiniiMax」シリーズのはんだ付けプローブなどを用いる。これらを使用することで、DIMM(dual inline memory module)基板とDDR SDRAM間でやりとりされるクロック、ストローブ、データ、アドレス、コマンドの各信号をロジックアナライザやオシロスコープで直接確認することができる(図1)。被測定デバイスにとってのプローブ負荷を削減することで、信号品質に与える影響を最小限とした。

 

DDR BGAプローブの概要
図1 DDR BGAプローブの概要


 DDR2 X16 SDRAMのコマンド/データ用プローブである「W2631A」は4個セットで24万765円、 DDR2 X8 SDRAMのコマンド/データプローブである「W2633A」は4個セットで24万765円。これらのプローブとともに用いるロジックアナライザ用のSE ZIFプローブ「E5384A」は15万553円。DDR3 X8 SDRAM用のプローブ「W2635A」は10個セットで19万2602円、同X16 SDRAM用のプローブ「W2636A」は10個セットで19万2602円。

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