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Hynix社、STMicroelectronics社との中国合弁事業に
2億6000万米ドルを追加投資の構え
[issued: 2008.03.10]
ロイター通信が伝えたところによれば、韓国Hynix Semiconductor社は、スイスSTMicroelectronics社(以下、ST社)との中国における合弁事業に対し、生産能力拡大のため、2008年に2億6000万米ドルの追加投資を行うという。
当初、投資額20億米ドルで建設された、中国の無錫に本拠地を置くこの工場に対し、Hynix社が投資額をHynix社が増やしたのは2回目である。2007年5月に、Hynix社が独自に行った投資増により、ST社の株式投資分は33%から16.6%に下落している。
当初の所有権の割合は、ST社が33%でHynix社が67%であった。今回の資金注入を経た後には、Hynix社の所有権は77.44%にまで拡大し、ST社の所有権の割合は22.56%にまで下落する、とロイターは伝えている。
2007年にHynix社は無錫の当該施設に対して15億米ドルを投じて生産能力の拡大を図っている。
(Electronic News)
当初、投資額20億米ドルで建設された、中国の無錫に本拠地を置くこの工場に対し、Hynix社が投資額をHynix社が増やしたのは2回目である。2007年5月に、Hynix社が独自に行った投資増により、ST社の株式投資分は33%から16.6%に下落している。
当初の所有権の割合は、ST社が33%でHynix社が67%であった。今回の資金注入を経た後には、Hynix社の所有権は77.44%にまで拡大し、ST社の所有権の割合は22.56%にまで下落する、とロイターは伝えている。
2007年にHynix社は無錫の当該施設に対して15億米ドルを投じて生産能力の拡大を図っている。
(Electronic News)
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