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2.0mm×1.5mmのタッチスクリーンコントローラ
[issued: 2008.03.07]
AK4185は、同社従来品と比較して高速な発振器を搭載する。これにより、A-Dコンバータのサンプリングレートが最大300kHzとなった。この値は同社従来品の2.4倍であり、より高い時間分解能による位置の検出が行える。また、センシングと、センシングデータに対する演算を自律的に連続して実行するので、従来は外部プロセッサによって行われていた最小値/最大値の削除や平均値の算出といった演算負荷を低減することが可能になった。さらに、位置の検出のほかに筆圧の測定も可能である(4線式タッチスクリーンを接続した場合のみ)。
主な仕様は、外部インターフェースがSPI(serial peripheral interface)バスで、電源電圧が1.6V~3.6V、消費電流が240μA(電源電圧が1.8V時)。
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