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2mm×2mmの大きさでスイッチング/リニアの2方式に対応したレギュレータIC

[issued: 2007.10.16]

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 マイクレル・セミコンダクタ・ジャパンは2007年10月、デュアルチャンネルの電源管理IC「MIC2225」を発売した。降圧型スイッチングレギュレータとLDO(low dropout)リニアレギュレータを統合し、外形寸法2mm×2mmの10端子MLFパッケージに収めた。スマートホン、GPS対応機器、デジタルスチルカメラなど、実装スペースに制約のあるアプリケーションで、何種かの電源供給が必要となる用途に向ける。すでに量産出荷を始めており、1000個購入時の単価は1.30米ドル。

 MIC2225のスイッチングレギュレータは制御周波数が2MHzで出力電流が600mA、リニアレギュレータの出力電流は300mA。小型のセラミック出力コンデンサと1つの小型インダクタによって安定動作するため、実装面積と外付け部品のコストを削減できるという。固定出力電圧機能もオプションで用意されており、スイッチングレギュレータで最小1Vまで、リニアレギュレータで最小0.8Vまでに対応できる。

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