News Center

最大効率95%の降圧型スイッチングレギュレータ


この記事を :  印刷する プリントする ブックマーク  はてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 メールで送る メールで送る

 米Intersil社は2007年9月、降圧型スイッチングレギュレータ「ISL8009」の販売を開始した。最大出力電流が1.5Aで、PWM(pulse width modulation)/PFM(pulse frequency modulation)の両スイッチング方式に対応する。負荷に応じてスイッチング方式を自律的に切り替えるため、最大負荷時と軽負荷時のいずれでも最大95%の効率を実現できるという。また、2mm×3mmの8端子DFNパッケージに、スイッチング制御などの回路とnチャンネル/pチャンネルのMOS FETを集積しており、コイルやコンデンサなどの周辺部品を含めて1cm2の面積に実装することが可能だという。

 入力電圧は2.7V~5.5Vで、PWM動作時のスイッチング周波数は1.6MHz。主に、電池駆動型の機器や通信機器、医療機器、産業用機器などの用途に向ける。1000個購入時の単価は1.52米ドル。

この記事を :  印刷する プリントする ブックマーク  はてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 メールで送る メールで送る

Sponsor Links

Partner Solutions

EDN RESOURCE CENTER


新着ホワイトペーパー情報




アナログ・デバイセズ - 22件
インターナショナル・レクティファイアー・ジャパン - 1件
ナショナル セミコンダクター ジャパン - 9件
リニアテクノロジー - 15件
日本アルテラ - 4件
リード・ビジネス・インフォメーション - 1件