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軽負荷時も効率85%以上、マイクレルの降圧型DC-DCコン
[issued: 2007.07.10]
マイクレル・セミコンダクタ・ジャパンは、携帯電話機やデジタルカメラなどの携帯機器向けに、降圧型DC-DCコンバータ「MIC23050」と「MIC23051」を2007年6月末に発売した。
両製品は2.7V~5.5Vの入力電圧に対して、出力電圧は0.6V~2.5Vで最大出力電流は500mA。効率は最大90%で、特に軽負荷時の効率を高めるために「Hyper Light Load」と同社が呼ぶ新しい動作モードを採用した。これによって、出力電流が1mAのときでも85%以上の効率を達成しているという。
これらの機能に加えて、MIC23051は電圧スケーリング機能を備えている。機器がスリープモードの状態に入ると、例えば出力電圧を1.8Vから1.0Vまで動的に下げることで、消費電力を抑える。
2製品ともパッケージは外形寸法が2mm×2mmの8端子MLF(micro lead frame)で供給する。価格はMIC23050が1.2米ドル、MIC23051が1.3米ドルから(いずれも1000個購入時)。
両製品は2.7V~5.5Vの入力電圧に対して、出力電圧は0.6V~2.5Vで最大出力電流は500mA。効率は最大90%で、特に軽負荷時の効率を高めるために「Hyper Light Load」と同社が呼ぶ新しい動作モードを採用した。これによって、出力電流が1mAのときでも85%以上の効率を達成しているという。
これらの機能に加えて、MIC23051は電圧スケーリング機能を備えている。機器がスリープモードの状態に入ると、例えば出力電圧を1.8Vから1.0Vまで動的に下げることで、消費電力を抑える。
2製品ともパッケージは外形寸法が2mm×2mmの8端子MLF(micro lead frame)で供給する。価格はMIC23050が1.2米ドル、MIC23051が1.3米ドルから(いずれも1000個購入時)。
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連絡先: マイクレル・セミコンダクタ・ジャパン、電話045-224-6616


