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Electronic Newsから:
NTTドコモら、携帯電話機でのナノテクノロジー技術の利用で前進
[issued: 2007.01.16]
ナノテクノロジー関連の米国ベンチャー企業であるNanosys社と、NTTドコモが100%出資して2005年7月に設立した米DoCoMo Capital社は、日本の携帯電話アプリケーションで用いるNanosys社のナノテクノロジープラットフォームの開発で協業する契約を結んだことを発表した。
この合意書の条項によれば、NTTドコモとDoCoMo Capital社の両社が研究開発資金を供給するという。さらに、今回の発表では、DoCoMo Capital社がNanosys社に株式投資を行うことも明らかにされている。ただし、合意にかかわる金額の詳細については明示されていない。
Nanosys社のCEO(最高経営責任者)を務めるCalvin Chow氏は、「NTTドコモはこれまでも意欲的にナノテクノロジー技術の開発を推進してきた。同社は、競争が激しい次世代携帯電話機市場で競合他社の追従を退けるために、積極的にビジネス展開を行っている。そうした活動の中で、同社が多数の技術が生み出される無線通信市場において好機を得るべく、当社のナノテクノロジー技術の可能性を認めてくれた」と発表資料の中で説明している。
DoCoMo Capital社の社長兼CEOのNobuyuki Akimoto氏は、「両社が合意に至ったことで、当社が行うNanosys社への投資の面でも、次世代携帯電話機の開発と製品の将来性という面においても、大きなチャンスが広がった。ナノテクノロジー技術を利用した無線通信で他社を引き離した先進的な製品を開発し、さらに飛躍的なビジネス展開を行うことで、NTTドコモが世界市場でのリーダーの地位に向かえるものと期待している」と語った。
(Electronic News)
この合意書の条項によれば、NTTドコモとDoCoMo Capital社の両社が研究開発資金を供給するという。さらに、今回の発表では、DoCoMo Capital社がNanosys社に株式投資を行うことも明らかにされている。ただし、合意にかかわる金額の詳細については明示されていない。
Nanosys社のCEO(最高経営責任者)を務めるCalvin Chow氏は、「NTTドコモはこれまでも意欲的にナノテクノロジー技術の開発を推進してきた。同社は、競争が激しい次世代携帯電話機市場で競合他社の追従を退けるために、積極的にビジネス展開を行っている。そうした活動の中で、同社が多数の技術が生み出される無線通信市場において好機を得るべく、当社のナノテクノロジー技術の可能性を認めてくれた」と発表資料の中で説明している。
DoCoMo Capital社の社長兼CEOのNobuyuki Akimoto氏は、「両社が合意に至ったことで、当社が行うNanosys社への投資の面でも、次世代携帯電話機の開発と製品の将来性という面においても、大きなチャンスが広がった。ナノテクノロジー技術を利用した無線通信で他社を引き離した先進的な製品を開発し、さらに飛躍的なビジネス展開を行うことで、NTTドコモが世界市場でのリーダーの地位に向かえるものと期待している」と語った。
(Electronic News)
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