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Electronic Newsから:
STMicroelectronics社、
仏グルノーブル市のSoC研究開発センターを拡充
[issued: 2006.12.21]
伊仏合弁のSTMicroelectronics社は、フランスのグルノーブル市に拠点を置く同社のCIIS(Innovation and Systems Integration Center:技術革新/システム統合センター)においてSoC技術製品に特化した事業規模の拡大を行ない、さらに600名の新規雇用を行うという。
CIISは、グルノーブル市に設けられているサイエンティフィッククラスタ(産業集積地)の総面積13000m2の敷地に、新たに2つの施設を建設する。これまでの32000m2の施設に加えて、8000m2の研究施設と1800m2の製品検査施設が新たに建設される。
ST社によれば、「現在の施設には2300名以上が勤務しており、その80%以上がエンジニアとマネジャクラスの人員である」という。注目すべき点は、フランスのグルノーブル近郊に現存するこの研究開発施設でST社が開発しているのは90nmと60nmのCMOS技術による300mmウェーハ製品だということ。また、CIISでの製品研究/開発では特に家電製品への供給に的を絞っている。例えば、携帯電話機用のカメラモジュール、HDTVデコーダIC製品、MPEGデコーダIC製品、ST社の携帯電話機用マルチメディアアプリケーションプロセッサ製品(Nomadik)、および無線通信部品製品の研究/ 開発である。
ST社による今回の事業拡大および増員計画での投資金額は明らかにされていない。
(Electronic News)
CIISは、グルノーブル市に設けられているサイエンティフィッククラスタ(産業集積地)の総面積13000m2の敷地に、新たに2つの施設を建設する。これまでの32000m2の施設に加えて、8000m2の研究施設と1800m2の製品検査施設が新たに建設される。
ST社によれば、「現在の施設には2300名以上が勤務しており、その80%以上がエンジニアとマネジャクラスの人員である」という。注目すべき点は、フランスのグルノーブル近郊に現存するこの研究開発施設でST社が開発しているのは90nmと60nmのCMOS技術による300mmウェーハ製品だということ。また、CIISでの製品研究/開発では特に家電製品への供給に的を絞っている。例えば、携帯電話機用のカメラモジュール、HDTVデコーダIC製品、MPEGデコーダIC製品、ST社の携帯電話機用マルチメディアアプリケーションプロセッサ製品(Nomadik)、および無線通信部品製品の研究/ 開発である。
ST社による今回の事業拡大および増員計画での投資金額は明らかにされていない。
(Electronic News)
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