News Center
Electronic Newsから:
エルピーダメモリと台湾PSC社、台湾にDRAM合弁会社設立
[issued: 2006.12.08]
エルピーダメモリと台湾Powerchip Semiconductor社(以下、PSC社)は、台中にあるサイエンスパーク内にDRAM生産の合弁会社を新設することで合意に達したと発表した。この合弁会社では、両社の微細加工プロセス技術を持ち寄り、300mmウェーハ製品を当初3万枚/月の生産能力で立ち上げる。将来的には、最大24万枚/月を目指すことも検討中だという。300mmウェーハ製品を24万枚/月で製造可能なDRAM生産ラインが立ち上がれば、世界最大規模のものとなる。
新会社は、現在建設中のPSC社の300mmウェーハラインを譲り受け、2007年第1四半期(4~6月)に新しい設備を導入、第2四半期(7~9月)に70nmプロセス技術製品の量産を開始する。その後、月産3万枚をめどに規模を拡大する予定である。
新会社の設立に向け、両社から合計約400億台湾ドル(約1600億円)の投資がなされた。また、PSC社は資金投資に加えて、エルピーダメモリでの微細加工プロセス開発に開発人員を投入する計画だ。
(Electronic News)
新会社は、現在建設中のPSC社の300mmウェーハラインを譲り受け、2007年第1四半期(4~6月)に新しい設備を導入、第2四半期(7~9月)に70nmプロセス技術製品の量産を開始する。その後、月産3万枚をめどに規模を拡大する予定である。
新会社の設立に向け、両社から合計約400億台湾ドル(約1600億円)の投資がなされた。また、PSC社は資金投資に加えて、エルピーダメモリでの微細加工プロセス開発に開発人員を投入する計画だ。
(Electronic News)
Sponsor Links
TOP 10 ページ
- 「ムーアの法則」の終わりが近づく?
- NECエレが垂直磁化方式のMRAMを開発、 微細プロセスに適したセル構造を実現
- 「新たなプロセッサコアを2009年後半に投入」 ——ARM社がマルチコアの展開を拡大
- Cypress社の宇宙用途CMOSイメージセンサー、 NEC東芝スペースシステム向けに開発
- 8チャンネルのオーディオD-Aコンバータ、 THDは-93dB
- Soitec社が22nmプロセス向けSOI技術を発表
- 「アナログ設計者の育成と半導体応用技術の 開発に注力」
- コイル一体型のDC/DCコンバータIC、 外形寸法は2.5mm×2.0mm×1.0mm
- パテントトロール問題を受け、新たなIPビジネスが急増
- 4.7μHの巻き線型パワーインダクタ、 直流重畳許容電流値は2.0A










