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半導体業界の注目、中国からインドへ:前編
[issued: 2006.03.06]
同氏によると「8カ月前は乗り気ではなかったが、現在は具体化しつつある」という。
Verma氏は、インドへの関心が急に高くなった理由として、インド経済の高度成長と、インド政府による半導体産業への支援強化、Dell社や Nokia社、Flextronics社などのエレクトロニクス業界の潜在的顧客がインドへの投資を増大したことを挙げる。同氏は、「現在は、インドがまさにその場所という感覚だ」と語る。
Verma氏は、「インドでのファウンドリ操業に必要な5億米ドルの資金はすでに確保した」と主張する。さらに同氏は、「当社は、インドと米シリコンバレーからの資金援助だけでなく、技術提供者であり顧客でもある半導体「上位10社」からも資金提供を受けた。現在、当社は中古の半導体製造装置を購入している」ことを明かした。HSMC社はインド内での拠点を選択し、「近いうちに」建設を開始する予定だとしている。Verma氏は、「半導体の生産は 2008年に開始する予定だ。すべてが順調に進んでいる」ことを強調した。
(後編に続く)
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