パナソニック エレクトロニックデバイスは、同社従来品に比べはんだ付け強度を約25%高めたL字端子タイプの横押しライトタッチスイッチ「EVQP7」を2005年6月から量産する。携帯電話機や音楽プレーヤーなどの各種携帯機器に向ける。
従来の横押しスイッチは、操作方向に強い衝撃や力が加わると、スイッチとプリント基板を固定しているはんだが剥離することがあった。新製品は、スイッチの端子をL字型にしたことで、プリント基板のスルーホール*1) にスイッチのL字端子を挿入してはんだ付けできる。これにより、実装後のはんだ付け強度を80N~90Nに高めた。
動作力は3N,2.2N,1.6Nの3つのバリエーションをもつ。動作寿命は10万回以上。オプションでアース端子の対応が可能となり。機器の静電気対策ができる。外形寸法は3.5mm×2.9mm×1.35mm。価格は個別に対応する。
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はんだ付け強度を約25%高めた横押しスイッチ
[issued: 2005.05.26]
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*1)【スルーホール】
プリント基板において異なる層間を接続するためにあけられる穴のこと。
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*1)【スルーホール】
プリント基板において異なる層間を接続するためにあけられる穴のこと。
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