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富士通と日立GSTが、2.5インチ型100Gバイトの
ハードディスク装置を相次いで発表

[issued: 2005.05.13]

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富士通製品

日立GST製品

 富士通と日立グローバルストレージテクノロジーズがノート型パソコン向けに、2.5インチ型100Gバイトのハードディスク装置を発売した。
富士通の製品「MHV2100BH」はシリアルATAインターフェース対応で、転送速度が150Mバイト/秒と従来のパラレルATAインターフェース対応モデルに比べ、1.5倍の高速化を実現している。日立の製品「Travelstar7k100」はパラレルATAインターフェース対応モデルである。同社のシリアルATAインターフェース対応モデルはやや遅れて2005年7月より出荷予定。
 ディスク回転数は、富士通製品が5400回転/分に対し、日立GST製品は7200回転/分と、日立GST製品の方が約33%速い。読み出し、書き込み時の消費電力は、富士通製品が1.9W、日立GST製品が2.5W(SATA対応モデル)と、富士通製品の方が約32%少ない。
 ラインナップは富士通製品が、40G,60G,80G,100Gの4種類、日立GST製品が、60G,80G,100Gの3種類。
 両社製品ともに、RoHS指令に準拠している。
価格は個別に対応する。

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