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VoIP携帯端末開発向けのリファレンスボード、PXA270搭載
[issued: 2005.04.18]
ソフィアシステムズは、Intel社のプロセッサ「PXA270」を搭載したVoIP携帯端末の開発を支援するリファレンスボード「SandgateII-P」を発売した。無線LANを使ったVoIP携帯端末の開発に必要な基本のハードウエアやソフトウエアを標準で装備しており、携帯端末の開発者は、開発全体の期間を短縮できるという。価格は47万2500円。
新製品は、携帯電話機の完成品に近いベースキットやデバッグのためのボードおよびキーボードなどがついた拡張キットからなる。ベースキットにはプロセッサやメモリーのほか、2.2インチ型液晶ディスプレイ、無線LANモジュール、130万画素のCCDカメラ、SD/CFソケットなどを搭載している。ソフトウエアの基本機能として、ソフトフロントが開発したSIP技術を実装した。OSはWindowsCE5.0を標準で搭載している。
今回のリファレンスボードとPXA270対応のソフィア製JTAGエミュレータ「EJ-Debug」を組み合わせて使用することで、オンチップデバッグが可能になる。
新製品は、携帯電話機の完成品に近いベースキットやデバッグのためのボードおよびキーボードなどがついた拡張キットからなる。ベースキットにはプロセッサやメモリーのほか、2.2インチ型液晶ディスプレイ、無線LANモジュール、130万画素のCCDカメラ、SD/CFソケットなどを搭載している。ソフトウエアの基本機能として、ソフトフロントが開発したSIP技術を実装した。OSはWindowsCE5.0を標準で搭載している。
今回のリファレンスボードとPXA270対応のソフィア製JTAGエミュレータ「EJ-Debug」を組み合わせて使用することで、オンチップデバッグが可能になる。
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