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アイピーフレックス、
リコンフィギュラブルプロセッサ搭載のシステム評価キットを発売
[issued: 2005.03.18]
アイピーフレックスは、同社のリコンフィギュラブルプロセッサ「DAPDNA-2」を搭載した評価キット「DAPDNA-EB4」を発売した。価格は168万円。
DAPDNA-2は、同社が開発したダイナミック・リコンフィギュラブル・プロセッサである。RISCコア「DAP」と、376個の専用演算器「DNA」の2次元マトリクスからなり、チップ内の回路構成を瞬時に変更することで機能を切り替えを行う。これにより複数のアプリケーションを1チップで実現している。
今回発売した評価キットは、DAPDNA-2を2個搭載した評価ボード、統合開発環境ソフトウエア「DAPDNA-FW II」、デバッギングボックス「DAPDNA-DB」で構成されている。DAPDNA-FW IIに関しては3ヶ月間の無償ライセンスも含まれる。DAPDNA-2を搭載するシステムの開発において、アルゴリズムの設計・検証・評価を実施するのに必要な機能がすべて含まれているという。
評価ボードには、DAPDNA-2のほか、256MバイトのDDR-SDRAMおよびイニシャル用(2Kビット)、プログラム用(2Mビット)のROMがDAPDNA-2ごとに搭載されている。Flash ROMは16Mバイトが2個、LEDは7セグメントが4個、8ビットのDIPSWが2個内蔵されている。PCI用にカードエッジコネクタが搭載されており、UARTは2チャンネル。外部インターフェースはDNAダイレクトI/Oを6チャンネル備えており、ボードサイズは146.68mm×312mm。
このほか、同製品の発売に合わせてインターフェースボード「DAPDNA-DVI」、「DAPDNA-CameraLink」、「DAPDNA-AnalogIF」も発売した。
DAPDNA-2は、同社が開発したダイナミック・リコンフィギュラブル・プロセッサである。RISCコア「DAP」と、376個の専用演算器「DNA」の2次元マトリクスからなり、チップ内の回路構成を瞬時に変更することで機能を切り替えを行う。これにより複数のアプリケーションを1チップで実現している。
今回発売した評価キットは、DAPDNA-2を2個搭載した評価ボード、統合開発環境ソフトウエア「DAPDNA-FW II」、デバッギングボックス「DAPDNA-DB」で構成されている。DAPDNA-FW IIに関しては3ヶ月間の無償ライセンスも含まれる。DAPDNA-2を搭載するシステムの開発において、アルゴリズムの設計・検証・評価を実施するのに必要な機能がすべて含まれているという。
評価ボードには、DAPDNA-2のほか、256MバイトのDDR-SDRAMおよびイニシャル用(2Kビット)、プログラム用(2Mビット)のROMがDAPDNA-2ごとに搭載されている。Flash ROMは16Mバイトが2個、LEDは7セグメントが4個、8ビットのDIPSWが2個内蔵されている。PCI用にカードエッジコネクタが搭載されており、UARTは2チャンネル。外部インターフェースはDNAダイレクトI/Oを6チャンネル備えており、ボードサイズは146.68mm×312mm。
このほか、同製品の発売に合わせてインターフェースボード「DAPDNA-DVI」、「DAPDNA-CameraLink」、「DAPDNA-AnalogIF」も発売した。
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