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坂本 幸雄氏
エルピーダメモリ社長兼CEO
営業利益率20%の確保が
勝ち組の条件
[2007年05月号]
2006年度に約680億円の営業利益を上げたエルピーダメモリ。日本の半導体メーカーの業績低迷が目立つ中で、営業黒字となる数少ない企業だ。それでも坂本幸雄社長は、「2006年度も営業利益率は10%以上を確保できたが、20%以上確保しないと世界市場で勝ち残れない」と、この業績に不満を漏らす。
2006年度の業績見通しはどうか
日本のほかの半導体メーカーに比べると営業利益率はかなり高い
2007年度の戦略を教えてほしい
そのための投資計画は
台湾に製造会社を設立した理由は
日本にはそのような制度はないのか
ベルギーIMECのCMOSリサーチプラットフォームに参加した理由は
日本の半導体産業が復活するためにはどうすればよいのか
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