雑誌無償購読申込み 最新号 バックナンバー 広告資料請求 EDN Japanについて お問合せ
雑誌無償購読申し込み
メールニュースレター登録
登録内容変更
アナログ IC/ディスクリート
電源/電池/コントローラー
PLD / メモリー
組み込みシステム
コンピュータ&ボード
EDA/IP/CAE/ソフトウェア
電子部品
計測器
ディスプレイ
デジタル家電
通信・ネットワーク
カーエレクトロニクス/産業機器
EDN Japan 記事検索
検索方法の詳細
雑誌無償購読申込み ニュースレター登録 この記事に対する感想/ご意見
2005.9
TI社のOMAP統合開発環境と
デバッガの連携ソフトを開発
Advertisement
 ソフィアシステムズは米TI社と協業し、TI社の統合開発環境「Code Composer Studio」(CCS)とソフィアシステムズのデバッガ「WATCHPOINT」を連携するためのソフトウエア「WP4CCS OMAP」を開発し、2005年第3四半期から全世界で出荷を始める。 価格は20万円。
 両社のツールを連携して使うことで、主要な携帯電話機に搭載されているTI社のアプリケーションプロセッサ「OMAP」用プログラムのデバッグを効率よく行うことが可能となる。 OMAPはARMコアとDSPコアをワンチップに集積しており、今回のツールはARMコア部分のデバッグ機能をサポートしている。
 また、TIのCCSとソフィアシステムズのJTAGエミュレータ「EJ-Debug」を協調動作させることで、CCSの利用者も開発中のハードウエアデバッグが効率よく行える。 CCSにはDSP/BIOSカーネル、コード生成ツール、デバッガ、RealTime Data Exchange(RTDX)などを集約している。
連絡先:企画部・企画マーケティング、044-989-7245

 

雑誌無償購読申込み ニュースレター登録 この記事に対する感想/ご意見
Reed Electronics Group
Electronic BUSINESS Japan | Design News Japan | Semiconductor INTERNATIONAL | DETAIL JAPAN
EDN Japanについて | 広告掲載について | サイトマップ | お問合せ
 Copyright (C) 2000-2007 Reed Business Information Japan K.K. 
個人情報に関する方針 | 著作権・リンクについて | 会社情報