図3 分割したセルを並列処理
LSIチップのレイアウトをm行×n列のマトリクス状のセル群に分割する(赤色の分割線)。各セルの回路モデルを圧縮して簡略化モデル(マクロ・モデル)に変換する作業を、セルごとに別々のコンピューターで並列に処理する。処理結果を結合することで、LSIチップ全体の解析時間を大幅に短縮できる。さらに解析時間を削減するためには、圧縮処理後のセルをすべて結合せず、数個ずつのグループに結合し(黄色の分割線)、各グループに対してもう一度圧縮処理を実施すればよい。
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