図3 伝送線路の損失は抵抗損と誘電損からなる
抵抗損と誘電損、さらにこの2つを足し合わせた損失が、周波数によってどのように変化するかをシミュレーションで求めた結果である。長さが36インチ(約90cm)、幅が0.004インチ(約0.1mm)の伝送線路を想定した。約2GHzを超える正弦波信号に対しては、伝送線路による損失のほとんどが誘電損であることが分かる。
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