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| 図4 接地領域を2つに分ける |
| 接地領域をアナログ接地領域とパワー接地領域の2つに分ける。こうすると、パワー接地領域に流れる大振幅のスイッチング電流をアナログ接地領域に入り込みにくくできる。レギュレーター制御ICがアナログ・グラウンド(AGND)端子とパワー・グラウンド(PGND)端子の両方を備えている場合は、(a)に示すようにアナログ接地領域とパワー接地領域をAGND端子とPGND端子の位置で接続すればよい。レギュレーター制御ICがグラウンド端子を1つしか備えていない場合は、(b)に示すようにスイッチング電流がアナログ接地領域に流れないように配線パターンを設計する。パッケージ裏面にグラウンド接続用パッドを備えたレギュレーター制御ICでは、(c)に示すように配線する。 |
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