図3 寄生インダクタンスを最小化する
(a)はスイッチング・レギュレーター回路に流れる電流の波形モデル。(b)はスイッチング・レギュレーター回路の構成である。レギュレーター回路のどの部分の寄生インダクタンスを最小化すべきかは、電流波形から判断できる。つまり、I2とI3のように変化の速い電流が流れる配線の寄生インダクタンスがなるべく小さくなるようにレイアウトすればよい。
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