図1 コマンドの実行順序を変更する
SCSIのタグ付きコマンド・キューイング機能は、ホスト側コントローラーから受け取ったコマンド列A、B、C、Dを実行する際に必要な記録メディア(ディスク)の回転数が少なくなるように、コマンドの実行順序を変更する。この例ではB、D、A、Cと並べ替えた。こうすると、本来2.5回転必要な処理が1回転で済む。
出典:米インテル社。
― 閉じる ―