図8 実装場所の違いによるデカップリング特性の変化を確認する実験モデル
「3216タイプ」の積層セラミック・コンデンサーを4つ使って、その実装場所の違いでデカップリング特性がどのように変化するかを確認する実験のモデルである。(a)はプリント基板の両端に配置した場合(実験モデル(8-1))、(b)は中央にまとめて配置した場合(同(8-2))である。
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