図1 対話型の回路設計ツール
米アナログ・デバイセズ社のオンライン設計ツール「Interactive Design Tools」の操作画面例である。対話形式で回路設計を進められる。この例では、加速度センサーICの信号コンディショニング回路を設計した。ICの電源電圧や、信号帯域幅を入力すると、回路全体の特性や、ICの外付け部品の定数を計算し、結果を表示する。こうしたツールは適用範囲が限られるものの、技術者が設計の基本原理を理解する助けになるため有用である。
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