図1 低コストで構成可能なモーター制御回路
マイクロスイッチの代わりに電流検出を利用して、モーターの回転を止める制御を実行する。比較器ICとフリップフロップICなどの低コスト部品で構成できる。さらに、モーターが静止しているときの消費電流は9.5μA(電源電圧が9Vのとき)と小さい。
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