図1 組み込みハードウエアにオープンソースのソフトウエアを添付
米アンプロコンピュータ社が開発したプロセッサー・ボード・モジュール「EnCore PP1」の例。ボードには米モトローラ社のマイクロプロセッサー「MPC8245」(動作周波数300MHz)のほか、10/100Base-Tイーサーネット・インターフェース、拡張IDEインターフェース、32ビット66MHzのPCIバス・インターフェース、USBポートなどを搭載した。米タイムシス社のリナックスやデバイス・ドライバーなどのソフトウエアを添付する。
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