図1 非同期型回路のハンドシェイク・プロトコル
デュアル・レール・エンコーディング方式における4相ハンドシェイク・プロトコルを示す。まず回路Aがデータ0もしくはデータ1を高レベルに設定する。この情報を受け取った回路Bはアクノリッジ信号を高レベルにする。回路Aがこの情報を受け取ると、データ0もしくはデータ1を低レベルに戻す。さらに回路Bもアクノリッジ信号を低レベルに戻す。これでハンドシェイク・プロトコルが完了する。
― 閉じる ―