図1 CorExtend技術による命令のフォーマット
ミップス社は、濃い紫色で示した演算コード・フィールドをリザーブしている。その中でUDI演算コード空間のビット0〜ビット3を、コア・ライセンス購入企業の設計者はユーザー定義命令の演算コード空間として利用できる。また、薄い紫色で示したフィールドの中で20ビット分を使用できる。この20ビットに、ソース・レジスターとデスティネーション・レジスターのアドレスや即値、あるいは追加演算コード用のサブコードなどをコーディングできる。
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