図4  RFIDタグの近接場モデル
近接場モデルでは、タグと受信器は弱く結合した空芯トランスのように、共振回路の1次側と2次側として機能する。負荷RTを変調すると、結合係数k(d)を介して1次側回路に負荷が加わり、データ抽出回路がこの変調分を検出する。出典:スイスのEMマイクロエレクトロニック社
― 閉じる ―