*1)
USP3637994。タイトルは "Active Electrical Card Device"。 |
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*2)
有村国孝氏は1970年に特許を出願した。ただし日本国内だけの特許であったため、国際的な認知度は高くない。なお、フランスのロラン・モレノ氏による特許出願は1974年である。 |
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【仏イノバトロン社】
Innovatron
同社のホームページ・アドレスは下記の通り。
http://www.innovatron.com/ |
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【伊仏合弁のSTマイクロエレクトロニクス社】
STMicroelectronics N.V.
同社のホームページ・アドレスは下記の通り。
http://www.st.com/
日本法人はSTマイクロエレクトロニクス。
http://www.st-japan.co.jp/ |
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【米フロスト&サリバン社】
Frost and Sullivan
同社のホームページ・アドレスは下記の通り。
http://www.frost.com/ |
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【独インフィニオンテクノロジーズ社】
Infineon Technologies AG
同社のホームページ・アドレスは下記の通り。
http://www.infineon.com/
日本法人はインフィhttp://www.infineon.com/jp/ニオンテクノロジーズジャパン。 |
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【オランダのロイヤル・フィリップス・エレクトロニクス社】
Royal Philips Electronics N.V.
同社半導体事業のホームページ・アドレスは下記の通り。
http://www.semiconductors.philips.com/
国内連絡先は日本フィリップス。
http://jp.semiconductors.philips.com/ |
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【米アトメル社】
Atmel Corp.
同社のホームページ・アドレスは下記の通り。
http://www.atmel.com/
日本法人はアトメルジャパン。連絡先:電話03-3523-3551。 |
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【富士通】
Fujitsu Ltd.
同社のホームページ・アドレスは下記の通り。
http://jp.fujitsu.com/ |
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【ルネサス テクノロジ】
Renesas Technology Corp.
日立製作所と三菱電機における半導体事業の大半を統合した合弁会社。2003年4月1日に設立された。
http://www.renesas.com/jpn/ |
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【NECエレクトロニクス】
NEC Electronics Corp.
2002年11月1日にNECの半導体事業の大半が分離独立して設立された。
http://www.necel.com/index_j.html |
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【韓国サムスン電子】 Samsung Electronics Co., Ltd.
同社のホームページ・アドレスは下記の通り。
http://www.samsung.com/
国内連絡先は日本サムスン。
http://www.samsung.co.jp/
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【ソニー】
Sony Corp.
同社のホームページ・アドレスは下記の通り。
http://www.sony.co.jp/ |
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【米ザイコー社】 Xicor, Inc.
同社のホームページ・アドレスは下記の通り。
http://www.xicor.com/ |
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*3)参考文献 ISO/IEC 7816-1〜7816-10, International Organisation for
Standardisation, www. iso.ch.(非接触型ICカード規格のISO/IEC 14443-1〜14443-4
も見よ)
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【USB】
Universal Serial Bus
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【アイルランドのアシュリング・マイクロシステムズ社】 Ashling Microsystems Ltd.
マイコン・システム開発ツールのベンダー。同社のホームページ・アドレスは下記の通り。
http://www.ashling.com/
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【仏レイゾナンス社】 Raisonance SA
マイコン・システム開発ツールのベンダー。同社のホームページ・アドレスは下記の通り。
http://www.raisonance.com/ |
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【RFID】 radio frequency identification
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*4) MIFAREの詳細は下記で閲覧できる。
http://www.semiconductors.philips.com/markets/ identification/products/mifare/
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*5)
日本国内では例えばソニーが、独自方式「Felica(フェリカ)」による非接触型ICカード・システムを開発、実用化している。東日本旅客鉄道(JR東日本)の「Suica(スイカ)」カードや、香港の公共輸送機関用カード「オクトパスカード」などの採用実績がある。Felicaの概要は下記で閲覧できる。
http://www.sony.co.jp/ Products/felica/ |
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*6)
欧米諸国における情報システムのセキュリティー評価基準を共通化した規格がコモン・クライテリア(Common Criteria)である。このコモン・クライテリアを元に、国際標準規格ISO-15408が策定された。コモン・クライテリアのホームページ・アドレスは下記の通り。
http://www.commoncriteria.org/ |
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【米アメリカン・エキスプレス社】
American Express Co.
同社のホームページ・アドレスは下記の通り。
http://www.americanexpress.com/
国内連絡先はアメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.。
http://www.americanexpress.co.jp/ |
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【EMVコンソーシアム】
ホームページ・アドレスは下記の通り。
http://www.emvco.com/
なおEMVはEuropay/ MasterCard/VISAの頭文字である。
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【ベルギーのユーロペイ・インターナショナル社】
Europay International
同社は2002年7月にマスターカード・インターナショナル社に買収された。買収に関するリリースは下記で閲覧できる。
http://www.mastercardintl.com/cgi-bin/ newsroom.cgi?id=552 |
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【米マスターカード・インターナショナル社】
MasterCard International Inc.
同社のホームページ・アドレスは下記の通り。
http://www.mastercard.com/ |
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【米ビザ・インターナショナル社】
Visa International
同社のホームページ・アドレスは下記の通り。
http://www.visa.com/
日本語ホームページのアドレスは下記の通り。
http://www.visa.co.jp/homepage.jsp |
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*7)参考文献
EMVCo LLC, "EMV integrated circuit card specifications
for payment systems," EMV 2000 Version 4.0, December
2000; www.emvco.com/ |
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【POS】
point of sales
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【eESC】
eEurope Smart Card
欧州においてスマート・カードの普及を目指す業界団体。ホームページ・アドレスは下記の通り。
http://www.eeurope-smartcards.org/ |
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*8)参考文献 eESC Secretariat, "Open smart card infrastructure
for Europe," Version 2, www.eeurope-smartcards.org/ |
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【GSM】
Grobal System for Mobile Communication
欧州で標準方式となり、世界各地域で利用されているデジタル携帯電話方式。
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【SIM】
subscriber identification module
携帯電話機システムの加入者識別モジュール。実際の形態はスマート・カード。
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【NIST】
National Institute of Standards and Technology
米標準技術局
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*9)参考文献
Dray, J, A Goldfine, M Iorga, T Schwarzhoff, and J Wack,
"Government smart card interoperability specification,"
Version 2, July 2002. NIST Interagency Report 6887, http://smartcard.nist.gov/ |
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【マルトス】
MULTOS
英モンデックス・インターナショナル(Mondex International)社が開発したマルチアプリケーション対応のスマート・カード用OS。なおMULTOSは、Multi-Application
Operating Systemの略語。
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【米サン・マイクロシステムズ社】
Sun Microsystems, Inc.
同社のホームページ・アドレスは下記の通り。
http://www.sun.com/
ジャバ・カード(Java Card)に関する情報は下記で閲覧できる。
http://java.sun.com/products/javacard/ |
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【マオスコ】
MOSCO
スマート・カード用OS「マルトス」の普及を促進する国際的な業界団体。英マオスコ社(MOSCO Ltd.)がこの団体を運営している。同社のホームページ・アドレスは下記の通り。
http://www.multos.com/
なお日本国内では、大日本印刷と日立製作所、富士通、米マスターカード・インターナショナル社が設立した「マルトス推進協議会」が普及促進活動を展開している。マルトス推進協議会のホームページ・アドレスは下記の通り。
http://www.multos.gr.jp/ |
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【AES】
Advanced Encryption Standard
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*10)
SLE88CX720Pに関するリリースは下記で閲覧できる。
http://www.infineon.jp/ news/press/p0110002.htm |
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【RSA】
Rivest, Shamir, and Adleman
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*11)
ST22FJ1Mに関するリリースは下記で閲覧できる。
http://www.st-japan.co.jp/data/press/p1249m.html |
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【強誘電体不揮発性メモリー】
強誘電体をメモリー・セルに利用した不揮発性メモリー。強誘電体には、いったん電圧を印加すると電圧を切っても分極が残るという性質がある。この性質をメモリーに利用する。フラッシュ・メモリーに比べると、書き換え時間がはるかに短い、書き換え可能回数が多いといった特徴がある。
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*12)
富士通は、64Kバイトの強誘電体不揮発性メモリーと32ビットRISCプロセッサーを内蔵したICカード用マイコンをすでに発売している。このマイコンに関するリリースは下記で閲覧できる。
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2001/08/2.html |
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*13)
ハイフェロン(Hiferron)に関する情報は下記で閲覧できる。
http://edevice.fujitsu.com/fj/CATALOG/AD05/05-00025/index_e.html |
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【NFC】
Near Field Communication
ソニーとフィリップス社が共同開発中の近距離無線通信技術。非接触型スマート・カードと同じ、13.56MHzの無線をデータ通信に利用する。NFCに関するソニーのリリースは下記で閲覧できる。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200209/02-0905/ |
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*A-1)参考文献
Abraham, DG, GM Dolan, GP Double, and JV Stevens, "Transaction
Security System," IBM Systems Journal, Volume 30,
No.2, 1991.
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*A-2)
暗号技術の概要については本誌2001年12月号、p.51も参照されたい。
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*A-3)参考文献
Federal Information Processing Standard FIPS-197, "Advanced
Encryption Standard," US NIST, Nov 26, 2001, http://csrc.nist.
gov/encryption/aes/
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*A-4)
AT90SC19264RCの概要は下記から入手できる。
http://www.atmel.com/dyn/resources/prod_documents/1563S.PDF |
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【EAL】
Evaluation Assurance Level
コモン・クライテリアに基づくセキュリティー保証レベル。7階層のレベルがある。EAL1が最も低く、EAL7が最も高い。
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