図3 開発したパワー・マネジメント技術を導入して設計した「ARM926EJ」内蔵システムLSI
ARM926EJコアの電源を切断し、印加するために電源ドメインを採用した。こうして漏れ(リーク)電流による消費電力を低減した。消費電力を低減するために、TCMSメモリーは、コアと接続するときに、従来よりも低い電圧を保てるように設計している。
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