図1 表皮効果と誘電体損の影響の違い
周波数ω0で同程度の減衰を与えた場合、表皮効果によるステップ応答波形は誘電体損による波形と比べて、初期の立ち上がりは急だが、その後の増加は緩やかで長く尾を引くような波形になる。
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